DESIGNER PROFILE

パリ生まれ。1970年ピエール カルダンに師事。その後、ジャン バトゥのメゾンで働く。

1976年  初めて自身のコレクションを発表。その後はストリートウェアをテーマに コレクションを発表。オートクチュールコレクションでは非常にフォーマル

だが、遊び心を取り入れた彼自身のカラーが織り込まれているものとなっていた

1980年代  下着ルックやボンテージ・ファッションなどを発表して話題になった

春夏からメンズ・コレクションを発表。

1990年代 マドンナの舞台衣装の製作にも携わるなど活躍の場を広げる。

1997年 春夏コレクションからオートクチュール・コレクション"GAULTIER PARIS" を発表

2004年 エルメスのレディースプレタポルテのデザインを担当

2010年 ラ・ペルラとコラボレートしたランジェリーコレクションを発表

2010年 エルメスのレディースプレタポルテのアーティスティック・ディレクターを退任

 



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JEAN PAUL GAULTIER

幾何学模様をモチーフとしたフェアアイルニットソックス、ゴートファートリミングを施したモンゴリアンニット、オーバーサイズガウンと組み合わされたタイトな中国風ドレス、ロンドンのパンクカルチャーから取り入れたスタッズ付きドレスやライダースジャケット、高度な刺繍を襟元に施したドレスやコート等、世界様々な文化や民族衣装のデザイン、カラー、ディティールを融合。シルエットのキーワードは、MINIMUM(最小)とMAXIMUM(最大)、相反するものとの融合。

JEAN PAUL GAULTIER monsieur

新しいラインでは、クラシックなGAULTIERにひねりを加えたものや、細部にまでこだわった仕上げと共に、贅沢な素材を使用しJEAN PAUL GAULTIERの世界観を表現。象徴的な強い作品だけでなく、非常に凝ったクラシックスーツも発表している。

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